コエンザイムQ10で骨粗鬆症を予防

加齢により身体が若い頃より動かなくなったというように支障が出るようになります。肌にはシワやたるみ、もちろん大量も落ちていくでしょう。ですが、弱くなっても日常生活で困るということはなく普通に生きていく事は出来るでしょう。

 

しかし、それを続けていけばどんどん身体は弱くなっていきます。筋肉や肌だけではなく、歳を重ねて高齢になれば骨折しやすくなり、少し転んで骨折などというように若い頃にはなかったことも起こり始めます。

 

高齢者の骨折は完治までの時間も長く、それまでは動くことも避ける必要があるので筋肉なども衰えてしまいます。結局、リハビリをしないと元の生活に戻れない場合がありますので深刻な問題です。

 

また、女性の場合は閉経の年代で骨が弱まります。カルシウム不足、そしてエストロゲンという女性ホルモンの一種が減少して骨密度も減ります。この骨密度というのはコラーゲンと深い関係にあり、コラーゲンが絡み合うことで隙間を埋めています。

 

ですのでコラーゲンが少なくなると骨に隙間が出来るのですが、この状態を骨粗鬆症といいます。これとコエンザイムQ10とどういう関係があるのか…それはコエンザイムQ10がコラーゲンを産生する作用があるからです。

 

コラーゲンが増えることで骨密度も高まりますので骨粗鬆症も予防することができ、さらに骨折する可能性も減るでしょう。サプリメントで簡単にコエンザイムQ10は摂取することが出来ますので、是非オススメになります。